蘇武の里はおいしいお豆腐を作っています 豆腐の製造販売「とうふ創処」 お食事処「旬喜処」 
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豆腐倉処の紹介
心からおいしいと思っていただける、そんな豆腐だけを創っていきたいと思っています。

水がおいしいと豆腐が美味しい!「とうふ創処」は蘇武の水を使っています
蘇武岳の贈り物“蘇武の縄文の水”とは?
豊岡市日高町と香美町村岡区にまたがる山脈の主峰「蘇武岳(1074m)」に、2004年秋に国道482号蘇武トンネルが開通されました。その蘇武トンネル工事によって、蘇った水が『蘇武の縄文水』です。
蘇武の縄文水(湧き水)
蘇武トンネル 日高町 神鍋高原は、火山灰土壌で水源に乏しい地域でした。
しかし、その地底世界から長年の時を経て蘇った「蘇武の縄文水」の湧水のうち日量5000トン簡易水道の水源に充てることにより、12,000人分の水を確保でき、観光シーズンの需要もまかなえるようになりました。
蘇武の縄文水のおかげで・・・おいしい水に恵まれ、そしておいしい豆腐創リが出来るのです
【蘇武の縄文水】
硬度37(軟水)、PH8.5(弱アルカリ性)、水温11度(年間を通じてほぼ一定)

蘇武の縄文水(湧き水)は、蘇武岳に降った雪や雨が地下に浸透し、成層構造を成す地層内の火山岩類に貯水され、形成された帯水層から湧き出ていると考えられております。(蘇武の水は、道の駅で買えます)

蘇武岳世界を代表する冒険家“植村直己さん”の故郷「日高町」の北部に位置する蘇武岳は、植村さんも若かりし頃よく登られたそうです。(植村直己冒険館は当店より車で15分です)
蘇武の縄文水 看板
 

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豆腐を創って38年 職人が厳選した 特選大豆のみを使用
昔ながらの本物にこだわり 安心・安全な「豆腐つくり」
豆腐づくり 工程1 豆を20時間前後浸します。
水はもちろん蘇武の地下水から湧き出た「蘇武の水」
豆腐づくり 工程1
選りすぐりの豆をもどす作業に、とても神経を使います。豆の種類やその日の水温・気温によって、時間が変わってくるからです。ココが豆腐創り38年の“勘”のみせどころ!
豆腐づくり 工程2
豆をていねいにつぶしていきます。
豆腐づくり 工程2

豆腐づくり 工程3
蒸気で加熱しながら、豆を煮ていきます。
豆腐づくり 工程3

豆腐づくり 工程4 油圧プレス機でろ過。
ここでおからと豆乳に分かれていきます。
  豆腐づくり 工程4
豆腐づくり 工程5 豆乳を型に流し込み、濃度・温度を測りながらにがり(凝固剤)を入れていきます。
ここが一番の“勘”どころ!にがりの量を調整しながら、すすめます。
豆腐づくり 工程5
豆腐づくり 工程6 冷却水温摂氏5度。
「蘇武の水」の中で、そっと型からはずしていきます。大切な豆腐がくずれませんように・・・
  豆腐づくり 工程6
 
豆腐づくり 工程7 できあがり!
やっと真っ白なやわらかい豆腐のできあがり!
豆腐づくり 工程7

豆腐は「もめん」「きぬ」「ざる」の三種類。お隣の「旬喜処(しゅんきっちん)」で豆腐バイキングがお楽しみいただけます。
そのほかにも、厚あげ・ひろうす・油あげ・おから・豆乳、そしてギフトセット(クール宅急便もOK)もご用意しております。


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